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帯広市民劇場運営委員会とは
演ずる者とこれを鑑賞する人々との交流の広場を創り、併せて市内芸術文化団体・個人の育成と連携を図るとともに、帯広・十勝の芸術文化の向上発展を目指し活動しています。
現在は委員長関口好文他27名の運営委員会で活動を行っています。
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委員長
関口 好文 |
ごあいさつ
帯広市民劇場は昭和38年9月に設立して以来、40年以上にわたり、演ずる者とそれを鑑賞する者との交流の場を創るため915回に及ぶ公演を開催してきております。道立美術館誘致のための「ミレー展」・「ロダン展」、道東初の「薪能」、市民オペラ「カルメン」など、常に地域に新しい文化の息吹を吹き込んできました。
この間に、市民の文化活動が盛んになり、様々な分野で文化活動が展開されております。市民主体による美術展、オペラ、バレエ、ミュージカル、野外劇などが開催され、大きな成功を収めていることはその証しではないかと思います。
今後も市内の文化団体・個人の発掘、育成事業に加え、市民手作り公演の支援など、市民が充実した文化活動ができるように、運営委員一同、情熱を傾けていきたいと思っています。 |
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活動内容 |
| 帯広・十勝の文化団体・個人の育成を目的に新人演奏会、北の構図展、ふるさと公演、とかちサークル写真展、全十勝書道作品展の他、様々な事業を行っています。 |
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| 〔小学校出前講座〕 |
| 平成18年度から、運営委員等が講師になり、小中学校に出向いて芸術文化講座を実施する小中学校出前講座を実施しています。 |
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| 〔帯広市民劇場賞・帯広市民劇場新人賞の贈呈〕 |
文化活動に顕著な団体・個人を表彰しています。
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| 〔文化団体及び関係者新年交礼会〕 |
帯広市内の文化団体と関係者が一同に会し、交流を深めるため開催しています。
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| 〔邦楽邦舞ワークショップ〕 |
初心者を対象に和楽器、日本舞踊の無料体験教室を開催しています。
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